イタリアの観光スポット;バチカン美術館
イタリア旅行では、世界文化遺産と美術館は一見の価値があります。
イタリアの中でもとくに大規模な美術館はバチカン美術館で、世界文化遺産に指定されています。古代エジプト時代の美術品や彫刻や壁画、天井画などのさまざまな美術品を見るのに、2 ~ 3時間もかかります。
バチカン美術館で有名な美術作品と言えば、ミケランジェロの「最後の審判」ですが、美術館のコースの中で、最後のほうにあります。「バチカン美術館の見どころは?」と聞かれたら、バチカン美術館に存在するすべてのものだと言えるでしょう。荘厳な存在感が感じられる美術館です。
海外からの観光客が多く、2008年から美術館の開館時間が延長され、今までは午前中しか見られない日が多かったのですが、観光客が増えたこともあり、ゆっくりと余裕を持って美術作品が鑑賞できるようになりました。
ラファエロの間の「バルナッソス山」やヘリオドロスの間の「ボルーナでのミサ」など、有名な絵が見られます。バチカン美術館の最大の見どころは、システィナ礼拝堂です。ここで「最後の審判」が見られます。
