イタリアの観光スポット;サン・ピエトロ大聖堂
サン・ピエトロ大聖堂は、カトリック系の教会の総本山とも呼ばれる場所で、バチカン市国にあります。
イタリア旅行では、とくにキリスト教徒でなくても、ぜひ訪れてみたい場所です。 キリスト教の教会としては、世界でも最大規模を誇っており、床面積は約23,000m2です。 サン・ピエトロ大聖堂の周辺には、バチカン美術館やバチカン宮殿があります。
バチカン市国は、ローマ市内にある世界でもっとも小さな主権国家とされています。バチカン市国は、ラテン語が公用語で公式的な文書に使われていますが、日常的な会話はほとんどイタリア語です。世界でもっとも小さな国でありながら、その存在感ととても大きく、海外からこの地を訪れる観光客がたくさんいます。
サン・ピエトロ大聖堂は、4世紀に建てられ、17世紀前半に建て替えられました。教会の前には、サン・ピエトロ広場があります。サン・ピエトロ大聖堂の柱廊の上には140体もの聖人像があります。
入場の際は、すべての人に手荷物や身体チェックが行われます。 グレゴリウス13世の記念碑やミケランジェロのピエタなど、見どころがたくさんあります。
